イベント

防衛戦で最低限必要な知識

ここでは、防衛戦において最低限知っておくべき重要なことだけをかいつまんで紹介します。天クロのプレイヤーであるならば必ず一度はお読みください。

ボス報酬未確定問題

防衛戦で天クロ初心者が犯しがちな最大の問題点は、どこまでボス(防衛戦の敵は全てボスと呼ばれています)にダメージを与えればよいのか全くわかっておらず、攻撃に参加したのはよいものの、報酬獲得を確定させないままボスから離れて戻ってこなくなるということです。

防衛戦ボスのバトル画面では、攻撃を始める前は次のように『あとxx,xxx,xxxダメージ』のように残りダメージ数が書かれています。

防衛戦バトル画面報酬確定前
防衛戦バトル画面報酬確定前

この残りダメージ数値を削ることができるのは自分一人だけです。攻撃してダメージを与えて残り0まで削ると、以下のように『ダメージMVPでさらに金小判xxx枚GET』という状態になります。

防衛戦バトル画面報酬確定後
防衛戦バトル画面報酬確定後

この状態が、いわゆる『確定』と呼ばれている状態です。この状態まで削ることができてようやく、ボス討伐後に次の『報酬』を得られることが『確定』します。

  • 報酬アイテムが得られる
  • 金小判が得られる(ダメージMVPで2倍)
  • 銀小判にボーナスが得られる
  • 功績に救援(発見者)ボーナスが得られる
  • 功績に討伐(MVP)ボーナスが得られる

逆に言うと、『確定』させることができなかったプレイヤーは、これらの報酬を全く得ることができません。ダメージを与えた分だけの功績と、わずかな銀小判しか得られないということになります。

要するに、ボスを攻撃するからには『確定』させるまで削らなければ、防衛戦をプレイする意味が全くないということです。

特にLv.8814(御守×1)・Lv.8817(御守×3)・Lv7777(秘竜メダル×1)のボスについては、貴重な討伐報酬アイテムを得ることを目的として討伐に参加するものなので、救援拡散の手助けをするつもりであっても、確定させる気もなくワンパンだけして参加枠を潰す行為は、他の報酬アイテムが欲しいプレイヤーに対する嫌がらせ以外の何物でもありませんので絶対にしないようにしてください。

防衛戦の希石効果

防衛戦における希石効果について、個人的にあるのかないのか明確にさせないまま、おそらく無いものであろうとプレイしてきました。しかし、防衛戦用デッキ記事を書くにあたり効果があると指摘があったため、検証した結果をレポートします。

検証条件

  • 検証日…2020年4月3日防衛戦
  • 有利タイプ…神秘
  • 有利隊士所持による有利効果…なし
  • 称号…英雄(攻+20%)・検証中変化なし
  • 自地方…中国・四国
  • 攻メインデッキ…近畿偉人防御スキルZR【陰陽道】安倍晴明22+12+14のみ
  • 攻サブデッキ…なし
  • 攻召喚デッキ…なし
  • 敵…自身で出現させたLv.1000ボス
  • 救援…なし・他プレイヤー参加なし
  • +500, +10000, +30000…なし
  • フィーバー…なし
  • 全力・超全力…なし
  • 会心の一撃…除外

希石なしでの検証

攻撃デッキ作成希石なし
攻撃デッキ作成希石なし
バトル画面デッキ選択希石なし
バトル画面デッキ選択希石なし

バトル画面デッキ選択箇所での攻撃力140224 ÷ デッキ作成画面での基本攻撃力116854 ≒ 1.20 (称号効果の攻撃力+20%と思われる)

ダメージ10回分のサンプル:13742, 13601, 14022, 13882, 13882, 14162, 14302, 14162, 14302, 14022

ダメージ平均:14007.9

希石ありでの検証

攻撃デッキ作成希石あり
攻撃デッキ作成希石あり
バトル画面デッキ選択希石あり
バトル画面デッキ選択希石あり

希石を付けるとデッキ作成画面での基本攻撃力は直接上昇するものの、なぜかバトル画面デッキ選択箇所での攻撃力は変化していない。希石効果が後者の攻撃力表示の段階でも影響しているならば、基本攻撃力116854 + 称号効果23370 + 希石効果23370 = 163594となっているはずである。

ダメージ10回分のサンプル:16523, 16196, 16523, 16523, 15868, 16196, 15868, 16686, 15868, 16523

ダメージ平均:16277.4

結論

防衛戦での希石効果は認められる

希石なしダメージ平均16277.4 ÷ 希石ありダメージ平均14007.9 ≒ 1.16

ダメージサンプル数が少ないためなのか、希石効果の攻撃力+0.20倍(+20%)とズレがあるが、サンプル数を増やしていけば、理論値の+0.20倍に近づいていくと推測される。

希石を付けても見かけ上の攻撃力に変化はないために、一見しただけでは防衛戦での希石効果は認められないように感じられる。だが、実際のダメージには希石効果が発揮されたと言える明らかに有意な差が認められるため、希石効果はボス攻撃時のダメージ計算過程のどこかで加算されているようだ。

イベント報酬隊士

以下Excelファイル(xlsx)へのリンク。

公式ページ一覧2016/01~ (※1)
日本防衛戦2018/01~
四神戦2018/01~
サイコロ行脚2016/12~ (※2)
最強同盟決定戦2017/01~
天下統一戦2018/05~
全国巡り2018/08~
龍神杯2017/01~2018/07 (廃止)

(※1)過去イベントページを消さないでくださいホントマジでお願いしますから

(※2)獲得隊士チェックシート・豪華地図ラスボス報酬統計付き

天下統一戦用デッキ

天下統一戦では、防御デッキは戦神リーグで使用している、いわゆる『ガチデッキ』を常時使用することになります。

獲得功績は攻撃デッキの基本攻撃力に依存するため、こちらの攻撃が健闘しない状況の相手なら、最大攻撃力重視のデッキよりもおすすめデッキを使用したほうが獲得できる功績は多いです。

さらに言えば獲得功績は『攻撃メインデッキ』の基本攻撃力のみに依存するため、おすすめデッキをコピーして編集して、サブデッキや召喚デッキはスキル上げに使うこともできます。一般的には、極力攻撃を健闘にしないためにも、サブデッキはできるだけ最大攻撃力を重視したセットにした方が無難でしょう。召喚デッキについては、いつものガチデッキを作る要領と同じような感じでセットすればよいでしょう。

あと、希石については獲得功績に対して効果を発揮しないので注意してください。

おすすめデッキのメインデッキの中に希石を付けた隊士がある場合には、おすすめデッキをコピーして天下統一戦用に調整しようにも変更手順が煩雑になり、結果的に一からデッキを作った方がシンプルで手っ取り早かった、という事態を招く事が往々にしてあります。

そのため、天下統一戦用のデッキを作る際には、新規登録により一から作ることをお勧めします。

健闘になっては獲得功績が極端に減るために、攻撃相手が汗をかくまでは、戦神リーグで使用するような最大攻撃力重視のガチデッキで攻撃して健闘を避け、汗をかいて健闘の心配が無くなったら、天下統一戦用に調整したメインデッキのみ基本攻撃力重視のデッキに変更して攻撃する、というのが実際の攻撃デッキの運用になると思います。

なお、攻撃を健闘させないという観点においては希石の有用性は存在するので、希石無しでもメインデッキに入る他地方隊士については、もちろん希石は付けた方がよいです。

同盟戦用デッキ

同盟戦では、防御デッキは戦神リーグで使用している、いわゆる『ガチデッキ』を常時使用することになります。

獲得功績は攻撃メインデッキの総コストに依存するため、攻撃デッキは基本的にコスト重視のデッキを使用することになる、と言いたいところですが、話はそんなに単純ではありません。

獲得功績は攻撃する対象相手の役職(同盟長>副同盟長>攻撃隊長=防御隊長>その他、らしい)、レベル(高いほうが稼げる)、残り防御Pt(汗をかいている相手では獲得功績が減る)にも依存します。

また、合戦と同様に2人以上の複数人(汗をかいていない相手同士か、もしくは汗をかいている相手同士)をローテーションして攻撃したほうが獲得功績が多くなるという仕様もあります。

汗をかいているので健闘しなくて済む役職無しの相手に最大攻撃力無視のコスト最重視デッキでひたすら殴ったほうが稼げたり、コストを重視しすぎたために最大攻撃力が減って健闘になることが多くなって獲得功績が減り逆効果となったり、コストを最重視しない最大攻撃力重視のデッキでレベルの高い同盟長と副同盟長を相手に攻撃した方が功績が稼げたり、状況によって最適なデッキは変わってきます。

攻撃によって獲できる功績は、相手同盟のプレイヤーリストにある数値や、攻撃時のボタン上の数値で確認できるので、その状況で最も稼げるデッキと攻撃相手を都度選択することになります。

実際に一戦でどのぐらい自分が稼げたのかも常に意識しておかないと、攻撃デッキ選択の最適解は見つからないことでしょう。

四神戦用デッキ

四神戦では、防御デッキは戦神リーグで使用している、いわゆる『ガチデッキ』を常時使用することになります。

獲得功績は最大攻撃力に依存するために、攻撃においては最大攻撃力の最も高いデッキで攻撃した方が、イベントの功績をより多く得られます。

もちろん、健闘してしまっては獲得功績が大きく減ってしまうため、攻撃が通りにくいが防御デッキランダムを使用していないような相手には系統DOWN特化攻撃デッキを使用するなど、ケースバイケースで攻撃デッキを切り替えることはあります。

せっかく合戦薬を大量につかうのだからと、スキル上げデッキで攻撃したくなりがちですが、四神戦ではスキル上げするためのイベントではないと割り切って、思う存分自分のデッキの強さを堪能しましょう。

もっとも、無課金や時間が無いなどの理由で当イベントの順位狙いを最初からあきらめている方などにおかれましては、どうせ当日薬の消化をするならスキル上げを選んだほうが、むしろ時間を有効に使えていると言えるかもしれませんが。

なお、四神戦の前身イベントであった龍神杯、さらに龍神杯の前身イベントであった争奪戦でも、デッキの働きは四神戦と同様であったので、イベント名が変わっても基本的なデッキの組み方は昔から大きくは変わっていません。

サイコロ行脚用デッキ

おすすめデッキと希石効果

サイコロ行脚では、攻撃・防御共に基本攻撃力・基本防御力に依存します。

そのため、サイコロ行脚で使用するデッキは、デフォルトでは攻撃デッキも防御デッキもおすすめデッキになっています。おすすめデッキは基本攻撃力・基本防御力が最も高い組み合わせになるように自動的にセットされたデッキです。

ただ、希石については注意が必要です。希石効果は合戦時等の算出ではなくデッキのセット画面の時点ですでに基本攻撃力・基本防御力に反映されてしまうため、おすすめデッキのメインデッキは、希石を付けた状態での隊士のセットが自動的に行われます。

しかしサイコロ行脚では希石効果は発動しないので、おすすめデッキのメインデッキに希石を付けた隊士が含まれていたりする場合などは、別途サイコロ行脚用の攻撃デッキを作成したほうが良いということになります。

その場合、おすすめデッキをコピーしてサイコロ行脚用に調整しようとしても、変更手順が繁雑になり、結果的にコピーに頼らずに一からデッキを作った方がシンプルで手っ取り早くなるようなケースが多くなります。

結局のところ、有利隊士を入手した後はサイコロ行脚用デッキを作ってメインデッキに組み込むことになるために、イベント開始前の段階からおすすめデッキのコピーに頼らずに、新規登録から手順を踏んでデッキをセットすることを推奨します。

有利隊士効果

サイコロ行脚においては、有利隊士をメインデッキにセットしなければ有利隊士効果が発動しない点が、他のイベントと大きく違います。

また、同一隊士でも進化段階が違えば別々に有利隊士効果が発動するために、他のイベントのように、3進を1つだけ所持しておけばよいという訳にはいきせん。

有利隊士の仲間確率アップ効果とスコアPtアップ効果が攻撃デッキでしか発動しないために、サイコロ行脚用の攻撃デッキと防御デッキでは、セッティングの方向性が大きく変わります。

攻撃デッキについては、仲間確率アップ効果が最大になるデッキと、ハイスコア狙い用のスコアPtアップ効果が最大になるデッキの2種類を用意することになります。ただ、後者のスコアPt優先デッキについては、有利隊士効果積み上げが煮詰まってきたイベント最終日かその前日ぐらいに、豪華地図を消化してハイスコアを狙う段階で用意すれば十分です。

有利隊士効果の攻+を重視しない攻撃デッキとは違い、防御デッキでは有利隊士効果の防+込みで基本防御力が最大になるデッキを用意します。ただし、隊士のコストや攻防値のインフレが進んできた昨今(2021年加筆時点)、絵看板(英雄以上)を実力でキープできる程度に隊士が充実しているプレイヤーならば、デフォルトのおすすめデッキをそのままサイコロ行脚の防御デッキとして使用しても、最大コスト19の敵SSR隊士からもほぼダメージを受けず、命の水を消化することも全く無い状況です。そのようなプレイヤーはサイコロ行脚用の防御デッキをわざわざ用意するだけ実質的に時間の無駄になりますので覚えておいてください。

攻撃デッキ作成

1. 攻撃デッキを新規登録

2. メインデッキにイベント有利隊士を仲間確率の高い順にセット

サイコロ行脚のイベント有利隊士効果は、メインデッキにセットすることで初めて有効となる。同一隊士でも進化段階が違えば別々に効果が発動する点には注意。

手持ちのイベント有利隊士でメインデッキが埋まらなければ 3. に進む。イベント有利隊士でメインデッキがすべて埋まれば、メインデッキは完了なので 4. に進む。

なお、イベント有利隊士のセットする順をスコアPt効果の高い順にすれば、ハイスコア狙い用のスコアPt優先デッキになる。

3. メインデッキの残り枠に隊士を攻撃力の高い順にセット

メインデッキがすべて埋まるまで繰り返す。

サイコロ行脚において希石の効果は発動しない。付けていると攻撃力順で隊士を並べる時に混乱するために、希石は付けないで隊士をデッキにセットする。並べ終わった後は、気になるなら付け直しても構わない。

4. サブデッキをおすすめ登録

サブデッキのおすすめ登録では、SPやZRのタイプ切り替え隊士は、デフォルトのタイプのみ評価される。

ベストを目指すならタイプ切り替え隊士はデフォルト以外のタイプでもサブデッキを入れ替えてみて基本攻撃力が増加するかを確認してみる。

ただし、所持しているタイプ切り替え隊士の数が増加するにつれて、この作業の工数が激増するので、ベストを目指すのは現実的ではなくなる。

試してみるにしても、心当たりがある攻撃力の高い隊士数体を入れ替えてみるぐらいで妥協する必要があるだろう。

5. 召喚デッキをおすすめ登録

6. 『サイコロ行脚で使用』にチェック

防御デッキ作成

1. 有利隊士表の作成

サイコロ行脚のイベント有利隊士効果は、メインデッキにセットすることで初めて有効となる。同一隊士でも進化段階が違えば別々に効果が発動する点には注意。

所持している有利隊士の防御力上位9体分の隊士名を、『防御力に有利隊士の防UP効果を加算した値』の高い順にメモ。

2. 防御デッキを新規登録

3. メインデッキに隊士をセット

サイコロ行脚において希石の効果は発動しない。付けていると防御力順で隊士を並べる時に混乱するために、希石は付けないで隊士をメインデッキにセットする。並べ終わった後は、気になるなら付け直しても構わない。

隊士を防御力順にソートし、防御力の高い順ににメインデッキにセットする。その際、有利隊士表最上位隊士の『防御力に有利隊士の防UP効果を加算した値』と比較し、有利隊士が上回った場合はそこに割り込ませる。

これをメインデッキの 9 枠が埋まるまで繰り返す。

4. サブデッキをおすすめ登録

サブデッキのおすすめ登録では、SP や ZR のタイプ切り替え隊士は、デフォルトのタイプのみ評価される。

ベストを目指すならタイプ切り替え隊士はデフォルト以外のタイプでもサブデッキを入れ替えてみて基本防御力が増加するかを確認してみる。

ただし、所持しているタイプ切り替え隊士の数が増加するにつれて、この作業の工数が激増するので、ベストを目指すのは現実的ではなくなる。

試してみるにしても、心当たりがある防御力の高い隊士数体を入れ替えてみるぐらいで妥協する必要があるだろう。

5. 召喚デッキをおすすめ登録

6. 『サイコロ行脚で使用』にチェックする

日本防衛戦用デッキ

防衛戦におけるおすすめデッキ

まず、防衛戦ではそもそも敵が攻撃をしてこないので、防御デッキは使用されません。

デフォルトで使用するように設定されている攻撃デッキはおすすめデッキです。おすすめデッキは基本攻撃力・基本防御力が最も高い組み合わせになるように自動的にセットされたデッキです。

天クロを始めたばかりで、隊士も大したものが揃っていないプレイヤーならば、おすすめデッキのまま防衛戦をプレイしていても大きな問題はありません。

しかし、天クロを始めて数か月程は経ち、ある程度隊士の頭数が揃ってきたプレイヤーにもなると、そのままおすすめデッキを使い続けるのには問題があります。

弱点タイプと希石効果

防衛戦の敵はイベントごとに弱点タイプが決まっており、公式からのお知らせで事前に知ることができます。

お知らせ~防衛戦仕様変更について
お知らせ~防衛戦仕様変更について

また、イベント中のバトル画面上部にも『弱点|神秘>』のように表示してあります。

バトル画面弱点
バトル画面弱点表示

弱点タイプの隊士には、防衛戦における攻撃力に+100%という大きなボーナスが加算されるために、防衛戦用の攻撃メインデッキにセットする隊士の大半が弱点タイプのものになることでしょう。

また、防衛戦では希石効果の攻撃力+20%も認められるため、それも加味してデッキを作成する必要があります。

このように弱点タイプ効果と希石効果の要素があるために、おすすめ攻撃デッキをコピーして防衛戦用に調整しようにも変更手順が煩雑になり、結果的に一からデッキを作った方がシンプルで手っ取り早かった、という事態を招くことが往々にしてあります。

そのため、ここでは防衛戦の攻撃デッキを作る際に、新規登録により一から始める手順を紹介します。

攻撃デッキ作成

1. 弱点タイプ隊士表の作成

所持している弱点タイプの攻撃力上位隊士の所属、隊士名、『弱点タイプ効果・希石効果を加算した攻撃力』をメモ。スマホでは手書きのほうが手っ取り早いだろうが、PCではExcelを活用して自動的に弱点タイプの攻+100%分と希石の攻+20%分を加算して表示するシートのようなものを作成しておくと楽になる。

弱点タイプ隊士表Excelシート
弱点タイプ隊士表Excelシート

2. 攻撃デッキを新規登録

3. メインデッキに隊士を攻撃力の高い順にセット

基本的には全ての隊士を攻撃力の高い順にソートし、最上位の隊士から順にデッキにセットするが、その際ソート順位には希石効果の+20%分は加味されていないので、自力で希石効果分を加算した順に評価し直さなければならない点に注意。

(希石効果込み)ソート最上位の隊士の攻撃力と、弱点タイプ隊士表で最上位隊士の『弱点タイプ効果・希石効果を加算した攻撃力』を比較し、弱点タイプ隊士が上回った場合そこに割り込ませる。

これをメインデッキの 9枠が埋まるまで繰り返す。

4. サブデッキをおすすめ登録

サブデッキのおすすめ登録では、SPやZRのタイプ切り替え隊士は、デフォルトのタイプのみ評価される。

ベストを目指すならタイプ切り替え隊士はデフォルト以外のタイプでもサブデッキを入れ替えてみて基本攻撃力が増加するかを確認してみる。

ただし、所持しているタイプ切り替え隊士の数が増加するにつれて、この作業の工数が激増するので、ベストを目指すのは現実的ではなくなる。

試してみるにしても、心当たりがある攻撃力の高い隊士数体を入れ替えてみるぐらいで妥協する必要があるだろう。

5. 召喚デッキをおすすめ登録

6. 作成したデッキで攻撃

防衛戦バトル画面下部の攻撃デッキ選択部分で、作成したデッキを選択して一度攻撃すれば、選択したデッキが次回以降の攻撃でも自動的に使用されるようになる。

バトル画面攻撃デッキ選択箇所
バトル画面攻撃デッキ選択箇所

防衛戦における攻撃力の確認

防衛戦における攻撃力(希石効果抜き)は、バトル画面デッキ選択箇所の攻撃力表示で確認することができます。

防衛戦バトル画面デッキ選択箇所の攻撃力表示
防衛戦バトル画面デッキ選択箇所の攻撃力表示

なお、防衛戦における希石効果の扱いについては少々難しく混乱しがちです。

希石を付けるとデッキ作成画面での基本攻撃力こそ上がるものの、上記バトル画面デッキ選択箇所の攻撃力表示は変化しません。しかし、実際にボスに与えるダメージには、希石効果+20%分と言えるダメージが乗っていることが確認されています。

よくわからなければ、とりあえず『防衛戦の希石効果はある』と覚えて希石を付けておけばそれで問題はありません。

防衛戦の希石効果 – 巌流島

さいごに

自分も天クロのプレイヤーである以上、攻略記事を詳細に書きすぎてあまりライバルを増やしてしまうのもアレなので、この防衛戦用デッキの記事ではもう一つ重要なことがあえて書いてありません、とだけ書いて終わりにします。